livedesuのブログ

りべといいます。ぷよぷよやテトリスを主なタイトルとするゲーマーです。

[ぷよぷよプレイヤー徹底解析!【覇王の慧眼】第四回] 独自の世界観を持つ戦略研究家!ヨダソウマ

 

こんばんは。

件のまはーらショックの後、心がひしゃげていましたが、即日まはーらさんと初めてぷよぷよしてみたら

「あれ?なんか俺思ったより戦えるんじゃね?強くね?」と思ったはいいものの、

後打ち107000が先打ち113000に負けたり、後打ち15連鎖がセカンドで帰ってきたりして

気付くと公式誰でもクラブのスコアが8→0になっていたりべです。

 

 

まあでも、超強者と戦うとなんだか気が引き締まるのか影響を受けるのかわかりませんが、

試合内容は比較的良かった気がするので無事復調できてまはーらさまさまと言ったところでしょうか。

 

 

 

 

さて、今日のクローズアップはそのまはーらさんに続きA1昇格を決めたヨダソウマさん。

fronさん、TSさんと共に97世代の一翼を担う若手エース格。

eSportsMAXの出演やPS4ぷよテトA級の出場など、若手の中でもかなり実績を上げているタイプのプレイヤーです。

 

 

私が彼と初めて会ったのはAC通絡みで、まだ彼が高校生だった頃のはずなのですが、凄まじい意欲とストイックさはその頃から有り余るほど健在で、

(こいつは伸びるだろうなー)と思って見てたら本当に一瞬で上級層まで食い込むようになっていました。成長って凄まじいですよね。

 

 

 

 

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では解析に移りましょう。

youtu.be

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必見!ソウマを紐解く3つのポイント!

 

 

1.明鏡止水の境地!鋼のメンタル

出会った頃からずっと思っているんですが、彼、年齢の割に凄い落ち着きようを持っています。

やはりその独特な飄々とした気風はぷよぷよの内容にもよく表れます。

 

 

5段埋まった程度じゃ彼の心は動かない。

単発を挟んででも的確に生存ルートを探し局面をひっくり返します。

 

 

 

相手の単発整地を見て躊躇なく3連鎖の多連結を発火。

自身が有利と判断した手を迷いなく打つことのできる心の強さ。そして決断力。

どのような人生を歩んできたのか。一体。

 

 

 

2.ドリームハウス理論!独特な戦術解釈

出会った頃からずっと思っているんですが、彼、年齢の割に思考も凄い理路整然としていて、さらに文才があります。私が羨むくらいには。

本当に何者なの?

 

ch.nicovideo.jp

ヨダソウマさんのドリームハウス理論』です。

手描きイラストを交えつつ、ユーモアあふれる解説ながら、なかなかどうしてこれがまた真をついています。

 

 

 

今でこそ後折合体はテンプレート化された良型として幅広く使われていますが、

特に彼は独自のブロック解釈と手順により安定した中終盤の入りを意識しているようです。

なんか見た目だけでもすごく手が広くて強そうに見えますよね。

 

 

 

どちらかというと先手を取ることが多いヨダソウマさんですが、

バランスの取れた手順を重視しているため突然の攻撃にもしっかり対応できています。

『ぷよたちが、立派な家を建てているか?』

そう私たちに問いかけてきます。

 

 

 

3.柔軟性と吸収力!幅広い戦略眼

 出会った頃からずっと思っているんですが、彼、年齢相応に人の意見をよく取り入れて、自分のものとして活かす能力がすごいです。

なんだかさっきから人間性を褒めてばっかりな気がする。

 

これ、彼の強みの中でもめっちゃ私が大好きなポイントで

私の広義なぷよ観におそらく最も近いのが彼だと思います。

 

 

何かって言うと、彼はプレイヤーの傾向と対策を必ず一人一人練っているんです。

それくらいは結構なプレイヤーが行っていることかと思うのですが、

彼の凄さは、その対策如何で自身のプレイスタイルを変えることができる柔軟性を持っていること。

人から取り入れた戦い方の引き出しが圧倒的に多くなければできない所業です。

 

 

攻めっ気の強い相手には、リソースを消費したところに本線を合わせる。

決して良手とは言えなくとも、戦略的視点でこの手を迷いなく選べること自体がアドバンテージです。

「この相手にはこれが有効」を常に意識し、簡単に取れそうな一本を大事にしていく考え。

 

 

 

慎重な相手にはこちらも万全を期した仕掛けをする。

状況判断+心理先読みの強さはとにかく私が実証済みです。

相手の取りそうな行動が既にリストアップされているんです。凝視がサボれるってワケ。

 

 

 

心理の妙。(12:36~)

慎重型のcooさんに対し、必ず中盤戦を挟んでくると踏んでやや遠めの形から牽制。

功を奏して大きく動いたところに、このファジーを重ねた2ダブ6連!

一手一手の判断に時間をかけるタイプには、見切りが難しい対応手を見せることによって時間のロスを誘う。

さらに判断のミスまで誘うことができるという一石二鳥の手段。

 

やはり基幹にあるのは、彼の中の人読みでしょう。

「本線即打ちはあまりしてこない」「中盤の仕掛けが多い」など特徴的な打ち筋は

全て分析されているといっても過言ではないはずです。

 

 

 

スタイル可変型とでも言いましょうか。

これが本当に私のぷよの考え方に似ているんです。

ただこの戦略変化重視の戦い方、一つ欠点があって

 

戦略が完成しており、既に戦術レベルでしか場を捉えていない格上にほぼ通用しない。

 

私が長年悩んだ壁を彼は今後どう超えていくか。

 

 

 

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ソウダマダマダ!ヨダソウマ!

行けるぜ伸びるぜ!ヨダソウマ!

挫けぬ鋼のメンタルで!

がんばれソウマ!ヨダソウマ!